所属拳士統計データ
福岡中央道院の一般部拳士(中学生以上)を対象に調査を実施しました。その結果をご紹介します。
1. 年齢・男女構成 (2006年3月調査)

小学生から60代まで、正に老若男女。拳士の3人に1人が女性という比率。
男性は各年代に平均的にちらばっているのに対し、女性は20代、30代が特に多いのが特徴。ダイエットや護身術を意識しての入門者が多いのか。
2.段位 (2006年3月調査)

なんと初段以上で全体の8割を超える。多くの先輩拳士の手本を見て学んだり指導を受けられる環境が、級拳士にとっては頼もしい。
3.拳士の住所 (2006年3月調査)

約70%が福岡市内在住だ。だが、道院の立地が交通の便に優れていることもあり、市外から通う人も少なくない。宗像や大宰府、遠いところでは山口県から通っている人もいる。
4.入門の動機
(2000年11月調査)

「その他」の回答には、少林寺拳法の思想に感銘を受けた、自分に自信をつけたかった、何か一つ習い事をしたかったなど様々な声が聞かれた。30〜40代男性は動機のほとんどが「武道をやってみたかった」であった。次いで多い「体を鍛えたかった」は年齢/性別に関係なく入門動機になっていた。10〜20代男性に多かったのが「友人・親に勧められて」だった。
5. 福岡中央道院の魅力は? (2000年11月調査)
- 拳士同士の仲が良く、連帯感がある。
- 大会など一つの目標に向かって道場が一丸となって頑張っている。
- 先輩拳士が懲りずに面倒を見てくれる。
- 老若男女援け合って練習できる。
- 色々な世代や職業の知り合いが増える。
- 無理強いじゃないので心から素直に学べて楽しい。
- 基本練習をしっかりやっている。
- 技を熱心に探求する姿勢がよい。
- 稽古が実践的。
- 指導者(道院長)の人柄がよく、技術が素晴らしい。
- 女性拳士が多く、OLでも通いやすい。
- 仕事の事情を先生が理解してくれるので、焦ったりプレッシャーを感じることなく練習に参加できる。
